| 【主人公データ】 神南学園高校3年 管弦楽部 Pf<ソロ>+S.Vn<アンサンブル> 技術Lv.Pf19・S.Vn17 得手:愁情>彩華 不得手:無し 両利き 家族はアメリカ在住 スレンダーな美人だが中性的 成績は常にトップクラスだが生活態度に関してはそこそこ問題児 身長175p 体重62kg 指が長く手自体も大きい 趣味は空手と弓道 【親族関係者】 父:料亭やレストランなど外食産業を営む一流料理人・母:元ヴァイオリニストで音楽コーディネーター 一番上の兄:29才 ジャズピアニスト 未婚・二番目の兄:28才 父の部下で料理人 既婚 三番目の兄:27才 母の部下で会社経営 既婚・従姉妹:paraphrase主人公 ※paraphrase主人公母=ad libitum主人公母の姉 【制服】 普段はきっちり着ている シャツ:ピンタック入りの長袖 ベスト:男子と同じ規定品 ズボン:ツータックの白・個人オーダー タイ:他の3人の物より細身 ※曲の解釈:所々にありますが、全て主観ですので信憑性は低いと思って下さい。 |
| 序章: | 【 1 】 【 2 】 【 3 】 【 4 】 |
| 一章: | |
| 土岐蓬生>> | ある晴れた日に【 T 】 【 U 】 【 V 】 | ● | 神南>> | 願い事ひとつ |
| 夏のささやき | ||||
| 【 絞りに絞ったお題都都逸33句 】 | |
| 01:逢えば笑うて別れにゃ泣いて 噂聞いては腹立てる | |
| 02:諦めましたよどう諦めた 諦められぬと諦めた | >>八木沢雪広 |
| 03:あの人のどこが良いかと尋ねる人に どこが悪いと問い返す | |
| 04:雨の降るほど噂はあれど ただの一度も濡れはせぬ | |
| 05:浮気うぐいす梅をばじらし わざと隣の桃に鳴く | >>東金千秋 |
| 06:逢うた夢見て笑うて醒める あたり見まわし涙ぐむ | |
| 07:お前に見せよと結いたる髪を 夜中に乱すもまたお前 | |
| 08:おまえの心と氷室の雪は いつか世に出てとけるだろ | |
| 09:思い出すよじゃ惚れよが薄い 思い出さずに忘れずに | |
| 10:思うほど思うまいかと離れて居れば 愚痴な様だが腹が立つ | |
| 11:親の気に入り私も惚れる 粋で律儀な人はない | |
| 12:可愛いお方に謎かけられて 解かざなるまい繻子の帯 | |
| 13:帰しともないお方は帰り 散らしともない花は散る | |
| 14:君は吉野の千本桜 色香良けれどきが多い | >>榊大地 |
| 15:切れてくれなら切れてもやろう 逢わぬ昔にして返せ | |
| 16:愚痴も言うまい悋気もせまい 人の好く人持つ苦労 | |
| 17:来なきゃ来ないでつく諦らめも なまじこの頃夢で来る | >>土岐蓬生 |
| 18:こうしてこうすりゃこうなるものと 知りつつこうしてこうなった | |
| 19:察しておくれよ花なら蕾 咲かぬところに味がある | |
| 20:添うて苦労は覚悟だけれど 添わぬ先からこの苦労 | |
| 21:ついておいでよこの提灯に けして苦労はさせやせぬ | |
| 22:次はいつかと問う君の目に 答えられずに抱きしめる | |
| 23:十日も逢わねば死ぬかも知れぬ こんなに痩せてもまだ三日 | >>水島新 |
| 24:泣くも焦れるも塞ぐもお前 機嫌直すもまたお前 | |
| 25:鳴くが情かよ鳴かぬが情か 蝉と蛍の根比べ | |
| 26:主は今頃醒めてか寝てか 思い出してか忘れてか | |
| 27:花は散りぎわ男は度胸 命一つは捨てどころ | >>火積司郎 |
| 28:人の恋しさ初めて知って 悲しく見直す月の色 | |
| 29:惚れて惚れられなお惚れ増して これより惚れよがあるものか | |
| 30:胸にあるだけ言わせておくれ 主の言い訳あとで聞く | |
| 31:夢に見るよじゃ惚れよが薄い 真に惚れたら眠られぬ | |
| 32:論はないぞえ惚れたが負けよ どんな無理でも言わしゃんせ | |
| 33:笑うて悲しい座敷を抜けて 泣いて嬉しい主の傍 | |