三草山での戦が始まろうとしている頃、一人で考え込んでいる望美ちゃんを見付けた。これまで怨霊を封印してきたのとは違う。初めて生身の人と戦うんだから、無理も無いけど。今の内に、少しだけ話をしておきたかった。彼女が人を斬ってしまう前に――。
「誰なのっ?!……さん、どうしてここに?」
あの夜、私はどこの勢力にも加わらないって言った。望美ちゃんは随分熱心になっていたけど、それでも最後には諦めてくれた。無理強いは出来ないからって言って。なのに私はここに居る。――どちらの敵にもなり得る事をする為に。
「ちょっと野暮用でね。望美ちゃん、一人じゃないよね?」
軽く笑った後、言葉に詰まって苦笑いを浮かべた。泣きそうな顔をしてこっちを見てる望美ちゃんに、何を言ったら良いのか判らなくて。……頭を撫でながら、彼女が落ち着くのを待ってた。私はこの子に人を殺させたくない。斬らせたくない。
++++++++++++++++++++
みんなに無理を言って、一人で考えていた。私は……これから戦いに出る。一歩間違えば死んでしまうような戦いへ。怖くないと言ったら嘘だ。凄く怖くて、誰かに助けて貰いたくて、出来る事なら……逃げてしまいたいと思うくらい。
「ねぇ望美ちゃん、人を斬った事はある?」
誰も居ないと思っていた山道でさんに遇って、堪え切れなかった涙がやっと止まった頃にそう聞かれた。――人を、斬る。そうなんだ。これまでとは違う。相手は怨霊じゃなくて……生きている人間。人を斬った事なんて無い。でも――そんな事、ここでは通用しないから。どれだけ怖くても、必要なら……斬らなくちゃいけないんだ。
「ありません。けど、」
「望美ちゃんには、人を斬って欲しくないね」
「え?どうして……」
「私も昔は望美ちゃんと同じだったから。戻れなくなって欲しくないから」
「さん……?」
悲しそうな目をしているのに優しく微笑んでいるように見えたのは、どうしてだったんだろう。九郎さん達が認めるほど強い人で、いつ会っても飄々としていて、戦いになれば惨酷なくらい冷静だと聞いていた。だけど、今のさんは……何故かとても寂しい人のように思えた。長い指で髪を梳いてくれたその腕に抱き締められて、私はまるで、お母さんに宥められている小さな子供になってしまったみたいだった。
「望美ちゃん、人を斬るのはこの世界の人間に任せて」
「でも!」
「望美ちゃんは自分の出来る事を……怨霊を封印すれば良い」
「だからって、みんなにだけ……」
「人を殺す事の出来る人間は、この世界に腐るほど居る。だけど、怨霊を鎮めて封印出来るのは白龍と黒龍の神子だけなんだよ」
「私だって戦えます!その為に先生に剣を習って、花断ちを覚えたんです。自分の身も守れない所為で他の誰かが傷付くなんて……そんなのは嫌なんです」
「その為になら、人を斬る事も躊躇わない?」
「……はい」
宇治川で初めて怨霊に襲われた時。白龍と朔に助けられて、その後は譲君とさんに助けられて。私一人じゃ、何も出来なかった。白龍の神子は怨霊を封印出来るんだから、八葉に守られていれば良い。そんな風には思えなかった。私の為に誰かが代わりに傷付くなんて、そんなのは嫌だから。先生に剣を習って、九郎さんに認めてもらって、ここへ……戦場へ来たんだから。
「――そう。なら、私を斬ってみなよ」
さっきまでとは違う声と顔。小さく笑っているのに。まるで天気の話でもするみたいに喋っているのに。長い太刀と、それよりもっと長い太刀、二本の刀が抜かれてた。さんは、構えもしないで立っているだけで……。
「そんな!どうして……」
「躊躇わないんでしょう?斬りなさい」
「あなたは敵じゃないのに……斬れません」
「だったら、攻撃されれば斬れるのかな?」
この人は、私の知ってる人じゃない。優しい言葉をかけてくれた唇は、もう冷たい言葉しか紡いでくれなかった。これが残酷なほどに冷静だっていう事なの?
「え?……っ!!」
剣を抜かない私に振り下ろされた太刀は目の前で止められて、さんは、とても冷たい表情で私を睨み付けていた。夜は月明かりしか頼りにならないのがこの世界で、山の中ではそれさえも当てにならない筈なのに。闇の中で浮かび上がるように見えるその姿が、とても恐ろしかった。まるで本当に……私を殺そうとしているみたいで。
「本気なら、もう死んでる」
「それは……、っ?!」
「斬れるんでしょう?次は止めないよ」
離された太刀が構えられる――私に振り下ろす為に?この人は、本気で私を斬るつもりなんだ。だから私は、それを止めなきゃいけない。自分の身を守る為に、この人を斬らなきゃいけない。私が人を斬れるという事を、戦えるという事を証明する為に――!
「やあっ!!」
「それで斬ってるつもり?」
「私だって……戦えます!」
「そうかもね」
「はぁあっ!!」
そんなに長い時間じゃなかった。やっぱり、私を斬るつもりなんて最初から無かったんだ。そう思わせたかっただけ。私に人を斬らせたかっただけ。だって、そうじゃなければ……こんな。あんなに強い人が、正面から斬られるなんて。剣を避けもしないで……悲しそうに笑ったままでなんて。
「気にしなくて良いから」
「直ぐに手当てを……っ、弁慶さんを、呼んで――」
「大丈夫。要らないよ」
「でも……!」
「望美ちゃん、人の肉を斬った感触はどうだった?」
その一言で、私の身体は動かなくなってしまった。私は今、初めて人を斬ったんだ。怨霊とは全然違う、生身の人の身体を。裂けてしまったさんの着物にはじわじわと血が拡がって、その奥には私の斬った傷が口を開けているんだ。あの感触――私が与えた傷。涙が零れて、声を出せなくて、身体が震えて、血の臭いが周り一面に広がって……吐き気がしそう。
「わ、たし……っ、」
「ごめんね?けど、判ったでしょう?」
「ごめんなさい……」
「泣かないで?私が斬れって言ったんだから」
「さん、――」
頭を撫でられたまま泣きじゃくって……先生が私を探しに来た時には、さんはもうそこに居なかった。人を斬るのは最後の手段にしてとだけ言って、傷の手当もしないまま。私の決断は、私以外の皆を巻き込んでしまった。たくさんの人が誰かを、何かを守る為に戦っている場所に。あんな思いをして、大勢の人を斬らなければいけない場所へ。
++++++++++++++++++++
疼くような熱を放つ傷――。常人なら一溜まりも無かっただろう。右の腹から左の肩に斬られたそれは、どう見ても妙なものだった。
「この傷は…帷子を脱いだのか。だが…何故避けなかった?」
以前、背後から斬られた時とは違う。帷子を着けていなかったのなら、態と斬らせたのだ。――そうでなければ、意識を失っていたとしか思えない。
「それが必要だと思ったから」
天姫の行動基準はいつもそうだ。それが必要だと思った。その所為で死にはしないだろうからね。そう言って、いつも無茶をする。
「痛みは受けるというのに…相も変わらず無茶な事を」
あの者達を束ねる者、白龍の神子に斬らせたと言う。人の肉を斬る感触を直に感じさせ、人を斬らせない為にだと。
「譲にも釘を刺しておかないと……」
時折小さな呻き声が漏れ、身体が竦む。傷に沿って巻き付けた身体は熱を奪い、乾き、霧に包まれまた冷える。それを幾度繰り返しただろう。
「我等とて…お前が傷付く事を望みはしない」
血を止め、傷を塞ぎ、熱を治めた。痛みはもう感じない筈だというのに。鱗を撫でる天姫の声は、穏やかなものだとは――とても言えなかった。
++++++++++++++++++++
山ノ口から馬瀬へ戻る途中、三草川の中流辺りで先輩がどこかへ走って行ってしまった。それを追い掛けていた俺を呼び止めたのは、三草山に同行しなかった筈のさんだった。
「俺に何か?悪いけど、急いでるんです」
俺にとっては変わった人だという印象しかないこの人が、何故ここに居るのかなんて大した事じゃない。先輩がどこへ行ってしまったのかという事の方が、余程大事だった。
「望美ちゃんの事で、君に頼みたい事があってね」
先輩の名前を出されなかったら、話を聞く気になんてならなかった。初めて会ってから、まだ数ヶ月。碌に先輩の事を知らないような人が、先輩について頼みたい事があるなんて……一体どういう事なのか。
「判りました。けど、手短にお願いします」
先輩に人を斬らせない為に援護をしろと言うこの人を、不思議な人だと思った。この世界の人達……刀を使う人達は、戦で人の命を奪う事を当然だと思っているとばかり――。
「君の武器は人を殺せるけど、その感触を知らずに済む」
言いたい事は、なんとなく判った。確かに俺は、直接この手で人を殺す感触を知る事が無い。……先輩とは違って。俺の力で先輩を守れるのなら、罪悪感なんてなんでもない。
「ええ。俺が先輩の代わりに……それがあなたの頼み事なんですね?」
苦々しい表情でそうだと答える。この人はこれまでに多くの人を殺し、きっと俺達では考えられないような経験をしてきたんだろう。そうでなければ、こんな事を態々俺に頼む筈がない。
「ごめんね。でも、君以外に頼める人が居ないんだ」
さんと別れ、少し気分が悪かったと言う先輩を見付けたリズ先生と合流して陣へ帰った。平家の本陣を攻める為に陣を出て、三草山の山頂で火攻めにあって。鹿野口では戦わずに済んだけど……俺もいつか、人を殺すのかもしれない。でも――それが先輩を守る事に繋がるなら。俺が、少しでも先輩を助けられるなら。俺は、それがどんな事だったとしても……やってみせる。
++++++++++++++++++++
三草川に居た大きな怨霊は敦盛だった。元は武士だった筈の怨霊達と一緒になって源氏の軍勢を襲って、その場に駆け付けた私を見ても、気付かないまま暴れていた。
「拙いね。彼はもう、本来の彼じゃない」
「判ってるよ」
「だったら早く太刀を抜け!」
太刀を抜いて……倒す?私が敦盛を?そんな事、出来る訳が無い。敦盛は私の護るべき人間で、倒すべき敵じゃないんだから。たとえ怨霊の姿になっていても、あれは敦盛なんだから。
「ぼさっとしてちゃ、こっちが殺られるんだぜ?!」
「判ってる!」
「だが、あの者の封印…完全には解けてはいないようだが?」
敦盛を消さずに済む方法があればなんでも良い。誰でも良いから教えて欲しい。霧鎖の呟きが聞こえたのは、そんな風に思っていた時だった。やっぱりこういうのも、神の啓示っていうのかな。
「だったら封印を強める。雷矢、風牙、程々に援護して!」
「えっ、程々にって……お嬢っ?!」
「何!」
「正面から向かう奴があるか!」
「正面からじゃなきゃ石に触れないでしょ!!」
あの大きさじゃ、後ろから回り込んでも手が届かない。敦盛の首にあるプレートに埋め込まれた石に触れなきゃ封印を強められないんだから、正面から行くしかないでしょーよ?!
「炎尾、そっちで攪乱して!」
「了解、接近戦なら任せろ!」
ちっ、水の怨霊が相手か。なんて、この俺が言うかよ。嬢を傷付けようとするなら容赦なんざしねぇ。灰すら残さぬ天上の煉火、とくと味わいやがれ!
「霧鎖!こっちに防護壁」
「判った。お前達に…水の護りを」
何者であろうとも…我等の在る前で姫に触れさせはせぬ。その力が強大といえど…所詮人界のもの。それを融和し得る力を――私は行使する。
「自分が何者なのかを……思い出しなさいっ!」
群がろうとする雑魚は雷矢と風牙に任せて、炎尾と左右からじりじり間合いを詰める。霧鎖の作った防護壁は敦盛の放つ術を確実に霧散させて、もう少し……あと少しで首元に飛び掛かれる。
「我が封印よ、今一度…」
どれほどの雑魚が居ようとも、我等の敵ではない。この程度のい怨霊など、一刀の元に伏すまで。封印を強め終えるまで、天姫の邪魔はさせん。
「……?木が――焼けている」
「我が言に従い……?」
夜は、俺の操る力を増す絶好の時。俺達の邪魔をするものは全て刺し貫いてあげるよ。それが何であれ、誰であれ。お嬢がそう望んでいるのなら。
「これは――。拙いな、風が炎を煽ってる」
少しずつ弱らせた敦盛の首に掴まるようにして、プレートに埋め込まれた石に触れ呪を唱えていた時。粗方の雑魚を片付けた二人が何か言っているのに気付いた。それが聞き取れないまま封印を強めていても只事じゃないってくらいは判るけど、気を取られている場合じゃなかった。
「彼の者達の向かった方角…このままでは焼けるな」
「ぐ……ぅ、あアァッ、……?ワ、タシは?――私、は」
「おい、急いだ方が良いんじゃねえか?」
姿は怨霊のままだったけど、確かに敦盛の意識は戻った。もう少しで完全に人の姿へ戻せると思ったのに!引き剥がすようにして放り投げられて、敦盛は呻き声を上げたまま……どこかへ走って行ってしまった。
「くっ……待ちなさいっ!」
「待て!今は山頂に急げ」
「彼はもう、元の姿に戻れるよ。それよりあっちを見てごらん」
あのままじゃ、また誰かと戦う羽目になってもおかしくない。完全に姿が戻ったのを確認したいっていうのに、守人達は引き止める。思わず苛ついた声で、叫ぶみたいにして訊ねてた。
「何なの?!」
「源氏の軍勢が山越えをしただろうが!」
「山頂に…火矢が放たれた」
指差された方角を振り返ると、山の頂上付近が燃えていた。赤く、明るく、闇の中を照らしながら。この世界で山火事だなんて!直ぐに消さなきゃ、ちょっとやそっとの被害じゃ済まない。
「炎尾、先に行って調べて。風牙は私を運んで。雷矢と霧鎖は両側から迂回して周囲の様子を探りながら現地へ。あの子達が火に巻かれていたら、直ぐに他の全員を呼んで!!」
空に舞う炎尾を追うように風牙が走って、雷矢と霧鎖はあっと言う間に左右へ散った。あの子達が山火事に巻き込まれる前に、火を消す為に。
++++++++++++++++++++
幾等探しても敦盛の姿は無かった。それどころか、殆どの怨霊兵達の姿まで。辺りに死体が転がってるって事は、ここで戦いがあったって事だ。なのに……何で兵達が居ないんだよ。惟盛が放った怨霊兵の数は、少なく見積もっても百は下らない筈だ。それが一体も見付けられないってのは……どこかへ行っちまったにしても、まだ遠くへは行ってないだろう。源氏の兵達に見付からないように馬を進めながら、そんな事を考えていた時だった。
「しかし、あの強大な怨霊に打ち勝つとは……」
「ああ。あの男達、一体どこの者なのだろうな」
「戦奉行殿の部隊から寄越されたのではないだろうか」
聞き捨てられねえ会話が飛び込んできた。強大な怨霊ってのは、多分敦盛の事だろう。それに打ち勝っただと?敦盛が……殺られちまったっていうのか。その場に飛び出して詳しく話を聞けるものなら良いんだが、今ここでそんな事をすれば結果は火を見るよりも明らかだ。息を潜めて木陰から様子を窺うしかない。もしかしたら、怨霊兵の事も判るかもしれないしな。
「戦奉行殿の?あの方は馬瀬から鹿野口へ向かっておるのだぞ?」
「怨霊武者を消し去っておったのだ。神子様所縁の方やもしれぬな」
「おお!そうに違いない。我等には神子様が付いておられるのだ」
口々に捲くし立てる武士達から聞き取れたのは怨霊兵を消した男達が何人か居るって事と、ミコサマって奴が源氏の兵達の士気を上げてるって事。敦盛はかなりの傷を負ったみたいだが、消された訳じゃなく逃げたって事。還内府の名が、源氏の下っ端には恐怖の的だって事。
「へぇ?ま、虚仮脅しにしかならないんだろうが。精々利用させてもらうか」
巻き返せるとは思っちゃいない。巻き返したいとも思わない。俺は、平家の奴等を無事に生き延びられる場所に連れて行きたいだけだ。その為ならどう呼ばれようと構わないし、卑怯者と言われようと構わねえ。なんだってやってやる。これまでもそうしてきたし、これからもそうするつもりだ。
++++++++++++++++++++
頂上へ着いた時には、かなりの範囲に火が回ってた。下から攻め上るようにして拡がってきた炎は、逃げようとする武士達を呑み込もうとするように燃え盛ってる。間近で見てると、正直恐いくらいだ。
「嬢、火が回るのは時間の問題だ。人を路に戻すには遠過ぎるぜ?」
「崖下には人じゃ降りられないのに?!」
「俺達だけじゃどうにも出来ないよ、お嬢。二人が来るまで待つんだ」
望美ちゃんに斬らせた傷跡が火に炙られて疼く。自業自得、か。あの子達はここに居ないみたいだけど、このまま放っておく訳にも行かない。もっと風が吹いてきたら……このまま何日燃え続けるか判らないんだから。
「もうっ!何でこんなに遅いの?!」
「あなたが命じたからだ。兵達は外から火の回りを防いでいたぞ」
「お前は…早く着いたのか。直にあの者達が戻るが…急がぬのか?」
良いタイミングで来てくれたのには感謝するよ。うん、感謝はするけどさ……状況報告の前に皮肉るのってどうよ?そりゃまあ確かに私が頼んだんだけど!そんな考えは頭の中だけに止めて、とにかく火を消す事に集中する。
「炎尾は炎を、風牙は風を抑えて」
「了解」
「御意」
炎尾の呪文で、ゆらゆらと動いていた炎が止まる。風牙の呪文で、さっきまでの微風すら感じなくなる。火を消すなら、後は空気と水の調節だけ。
「霧鎖は水気を下に、雷矢は大気を上に集めて
「判った」
「承知」
霧鎖の呪文は雨雲を集め、滝みたいな集中豪雨を呼ぶ。雷矢の呪文は大気を凝縮し、酸素を火の上へ遠ざける。燻ぶるだけの周囲に、最後の仕上げをすれば良い。
「堅牢なる大地を為す粒よ、我が意に従い波となれ!」
砂塗れになった頂上に足音が聞こえてきた時、心底間に合って良かったと思った。でも……これから先、あと何回、あの子達に見付からないように綱渡りをすれば良いんだろう。敦盛と戦って疲れた身体を風牙に預けて参眼を開かないようコントロールするのに疲れた頭を凭せ掛ければ、徐々に焼けた木々の臭いが遠ざかる。そして少しずつ、夜の静寂だけが私を満たして行った。

**************************************************************
やっぱり、平家の動きを知るのは難しいですね。
俺達の動きは筒抜けなので、何とかなっていると思います。
少しでも、あなたに喜んで貰えたなら良いんですが…。
まだ先は長くて、これからも色々な事がありますけど…俺も頑張ります
橘朋美
FileNo.020 2008/1/19 ※2010/9/29修正加筆 |