※ 無駄に細かい設定 ※

名前 簡単な説明 備考:イメージ
北欧第1ハイヴ フェンリル本部・内部居住区・外部居住区がある
内部居住区の安全性は高いがフェンリル関係者とその家族しか住めない
外部居住区には犯罪都市のような場所もあってあらゆる意味で危険
北欧(旧フィンランド)にある
規模は極東第8の倍以上
マーシュ フェンリル本部の通称(Marsh:沼) 一般人は緊急時以外入れない
役員フロアや研究施設は各部門の所属者以外許可無く進入不可
エントランス・神機使い居住区・訓練施設・各種格納庫・整備施設
研究施設・食堂・シャワー室・医療室・その他諸々の施設や設備がある
アナグラ
残虐の会堂 忘却の聖堂から地下道を抜けた最奥にある 
進入は尉官以上の神機使いにしか許されない
追憶の教会
罪悪の市街 元大都市で高層ビル等の旧時代の残骸が点在 
ハイヴ東方に位置する 移動は装甲車で35分前後
贖罪の街 
黒鉄の丘 元工業地帯で廃液の川がある 
ハイヴ西方に位置する 移動は装甲車 で35分前後
鉄塔の森
風哭きの平野 中央に巨大な建築物の残骸がある 中は空洞 
ハイヴ南方に位置する 移動は装甲車で50分弱
嘆きの平原
忘却の聖堂 巨大な聖堂跡 比較的綺麗な状態で残存している 
ハイヴ北方に位置する 移動は装甲車で40分弱
エイジス
沈黙の楽園 瓦解した広大な遊園地 障害物が多い 
ハイヴ東遠方に位置する 移動は装甲車で90分弱
相当箇所無し
祈りの戦艦 座礁した旧連合軍の巨大戦艦 陸と隔たれている
ハイヴ西遠方に位置する 移動は装甲ヘリで25分前後
愚者の空母
灼熱の巣穴 広大な地下街跡地 熱湯の川が流れている 
ハイヴ南遠方に位置する 移動は装甲ヘリで120分前後
煉獄の地下街
静寂の森 元は山岳地帯の街 常に薄暗く雪が降っている 
ハイヴ北遠方に位置する 移動は装甲ヘリで100分強
鎮魂の廃寺
穏健派 リスクの高い手段を嫌って攻めるより守る方針を取っている
研究の為に犠牲者を出す事を善しとしない
貧困層出身の神機使いが多く所属している
 
本部長の指示で
全体が動く場合が多い
強行派 リスクが高くともより多くのアラガミを倒す方法を模索している
研究の為なら平気で犠牲者を出す
裕福層出身の研究者が多く所属している
個人の思惑で
活動する者が多い
 
任務ランク 難易度1〜3=D:新兵〜一等兵 討伐対象は主に弱い小型と中型
難易度4〜6=C:一等兵〜上等兵 討伐対象は主に平均的な全種
難易度7&8=B:曹長以上 討伐対象は主に強力な中型と大型
難易度9&10=A:尉官以上  討伐対象は主に強力な中型以上
Challenge=S:遊撃班と特殊班所属の尉官以上 討伐対象は特に強力な中型以上
階級は
受注者のもの
※○○班=神機使いの間で使われている通称・公では使用されない
第一部隊
>>討伐班
アラガミ討伐とアラガミ素材の採集が任務 
尉官以上には特務(秘匿義務無し)が課せられる事もある
人員は12人前後 特に戦闘能力の高い神機使いが配属される
尉官が複数所属
新型の配属される部隊
第二部隊
>>防衛班@
内部居住区防衛担当 
人員15人前後 戦闘能力の高い神機使いが所属
通常任務と並行して居住区上部(地上)にある農耕地周辺のアラガミ討伐
曹長が多い
第三部隊
>>防衛班A
外部居住区の防衛担当 
人員は常に20人 四人一組で担当地区に派遣される
防護壁周辺のアラガミ討伐が主な任務 居住区の犯罪取り締まりも行う
上等装甲兵・上等狙撃兵
上等衛生兵が多い
第四部隊
>>回収班
旧時代遺構での素材回収が主な任務 
人員は20人前後 任務は必ず三人一組か四人一組で行われる
個人の戦闘能力はそれほど高くないが戦闘離脱能力に長けている 
遠近問わず
上等偵察兵が多い
第五部隊
>>調査班
アラガミ出現情報の調査が主な任務 通常任務時のみ単独が許可される
MIAやKIA時の捜索(特に神機) 居住区外で発見した一般人の保護
人員は10人前後 戦闘能力と観察能力の高い者が配属される
近距離型強襲兵曹長
遠距離型偵察兵曹長が多い
第六部隊
>>救護班
特に大規模討伐や任務後に必要とされる 単独任務は許可されない
人員は10人前後 全員が遠距離型
待機要員以外は他班の通常任務に同行する事が多い 
衛生兵の曹長以上のみ
所属可能
第七部隊
>>輸送班
目的地まで人や物資を運ぶのが主な任務で要人の護衛を兼ねる事も多い
遠方派遣者以外は通常任務と並行 輸送任務時は必ず四人一組 
人員は常に12人 通常任務時のみ単独が許可される
曹長・近距離型上等偵察兵
遠距離型上等衛生兵が多い
第八部隊
>>新米班
新兵・二等兵・一等兵の配属される部隊 神機使いを一人前に育てる部隊
人員は20人前後 上等兵になると他班に配属される
任務は必ず尉官を含む四人一組で遂行 
少尉が数名所属
人員の入れ替わりが激しい
第九部隊
>>遊撃班
ランクA及びSの強力な大型アラガミを討伐する 通常は単独任務をしない
人員は8人以下 他部隊との貸し借りは非常時以外禁止されている 
戦闘能力に長けたベテラン神機使いが配属される
部隊長クラスの
尉官が所属 
第零部隊
>>特殊班
※2056年時
本部長直轄部隊 穏健派のみが所属 通常任務と特務や極秘任務を並行
人員は8人以下 精鋭のみの構成 極秘任務が最優先事項 
10代4名の全員が適合率87%〜91%で12才か13才で入隊したベテラン
部隊長:ユリウス(julius:32)大尉[バスター+タワー]
副隊長:ロッソ(rosso:19)装甲中尉[ロング+タワー]
フォルセティ(forseti:30)中尉[アサルト]
シュヴァルツ(schwarz:17)強襲中尉[ロング+シールド]
ナランハ(naranja:17)偵察中尉[アサルト]
アズール(azul:16)強襲少尉[バスター+シールド]
双子の所属部隊
人員の殆どが中尉

ヴァルツは双子と共に移動
第一部隊隊長となる
予備役部隊
>>予備役
何らかの理由で引退したGEで腕輪が封印状態にない者達が所属
神機の次代使用者が決定すると腕輪が封印される 人員は常にまちまち
普段はマーシュで働いている(運転手・新人の訓練教官・オペレーター等)
緊急時のみ
出撃命令が下る
タスク
+リフレクター
スーリヤの初期装備 
剣スキル:コンボマスター・ステップマスター・空中ジャンプ・スタミナ↓小
盾スキル:総合被ダメージ減少・存在感・覚悟・体力↓小
双子の為に作られた神機
世に2つと存在しない代物
ルーエ チャンドラの初期装備 
スキル:消音・空気・オラクル↑大・アイテム使用速度↓
旧型神機 適合率77%以上で使用可能 平均適合率は80%前後
適合率が75%以下の場合は神機に捕喰されてしまう 
中間値では神機を扱うのが困難
近距離型には捕喰形態変化と装甲装備が可能
遠距離型にはその代わりにOP自動回復装置が内蔵されている
双子はほぼ100%
ソーマは95%
カノンは90%
新型神機 適合率88%以上で使用可能 平均適合率は90%
適合率が85%以下の場合は神機に捕喰されてしまう 
中間値では神機を扱うのが困難
パーツ交換が可能なのは適合率93%以上の神機使いのみ
2071年現在で各支部に1人か2人しか存在しない
ナナキは94%
アリサは89%
フェデリコは90%
アネットは88%
適合候補 適合試験資格保有者 通知が届いた場合は断るに断れない
事前審査に通った満11才以上の健常者である事が条件
但し満18才以下の場合は保護者の承諾が必要
フェンリルの保護下にあって
18才になると通知が届く
適合率 フェンリル保護下にある場合は誕生と同時に計測される 
加齢と共に上昇する事はあるが下降する事は無い
P53偏食因子を投与された時点か20才前後〜25才以下で安定する
満11歳以上で90%以上の者はフェンリル士官学校特待生の資格を得る
フェンリル保護下にある場合
5年毎に審査がある
フェンリル
士官学校
北欧第1ハイヴ内部居住区にある 将来フェンリルに関わる者を育成する
GE養成科特待生は寮の一室と制服を与えられる 1965〜1967:ライアン在学
全ての学費が免除され生活費等もフェンリルが負担 1969〜1970:エリック在学
一般的にはよほど裕福な家庭でなければ通えない 明確な在学年数の設定が無い
2060年設立
ライアンは特待
エリックは一般
双子の関係者
(特殊班以外)
※2056年時

出番は殆ど無い
テュス(♀25)  学者でもあり双子の健康管理を任されている元フォルセの部下
技術開発部門医療課所属 二重箝口令対象者
医師
ヴォイド(25)
アルザック(20)
ジョエル(18)
整備点検部門神機課所属 全員男性で職人気質
双子の使用神機管理を一任されている二重の箝口令対象者
アルのみ予備役ブラスト使い 任務中の怪我で左の視力を失った
整備士
カイン(♂16)
ナタリエ(♀18) 
穏健派の兄がKIA 兄に憧れGEを目指すも適合神機が無い
予備役アサルト使い 任務中に右足を切断 膝より下は義足
オペレーター
ムスハ(♂22)
ゾディ(♂20)
元は軍所属の操縦士 大型装甲ヘリや船舶等も操縦出来る
予備役ロング使い 任務中の怪我で左腕が不自由
ヘリ操縦士
本部長
(♂64) 
フェンリル創業者の直系 家族はアラガミ大発生後に死亡
末弟がユーリの父 日系で名はトキヤ・ユラ・フォン・ブロンベルグ
ユーリに穏健派を貫けと残してアラガミ殲滅作戦直前に死亡
本部長
アレクセイ(♂) 元は連合軍ロシア地区所属の軍曹で本部所属の旧型バスター使い
2065年中期に入隊 使用神機は元ユリウスの物 
両親と妹弟の5人家族 連合軍の作戦で双子と知り合い25才でGEになった変わり種
双子に関わった事で穏健派に属す 新米班→調査班→防衛班@→討伐班
適合率は79%
双子より10才上
ジューザ(♂) 孤児院で育った本部所属の旧型アサルト使い 親の顔すら知らない
2066年初期に入隊 使用神機は元フォルセティの物 
出自から穏健派に賛同し特殊班に憧れる 新米班→回収班→調査班→討伐班
討伐班に配属された時アレクセイと出会った 以来良いコンビとして活躍
適合率は87%
双子より3才上
.ライアン(♂) F士官学校卒の本部所属新型神機使い 2067後期入隊 討伐班
15才で特待生として入学 17才で適合試験に合格して卒業
13才の時にアラガミに襲われ両親と兄姉に庇われて一人生き残った
根は素直で明るいが短気で負けず嫌い ショート+アサルト+バックラー
適合率は92%
双子と同年齢
.エイラ(♀) F士官学校卒の本部所属新型神機使い 2067後期入隊 討伐班
父親が仏支部開発技術部門統括で母親は元神機使い 妹と弟がいる
偵察兵曹長として仏支部へ転属 ロング+ブラスト+タワー
適合率は89%
双子より1才下
.マックス(♂) F士官学校卒の本部所属新型神機使い 2067後期入隊 討伐班
父親が元神機使いの英支部神機使い統括で母親も元神機使い 
歳の離れた妹がいる バスター+スナイパー+シールド
適合率は88%
双子と同年齢
.リフ(♂)
ルエ(♀)
双子が極東支部へ出向した翌年に入隊して来た旧型神機使い
リフ=ショート+シールド ルエ=スナイパー
アナグラ内で姿を見かける事は少ないがスーリヤに懐いている二卵性双生児
見た目は年の割に幼いが時折り達観したような言葉を吐く
入隊時15才
軍の編成
※目安として■極東支部:部隊=班〜分隊 ■本部:部隊=分隊〜小隊
名称 人数 従属部隊 指揮官
総軍 多数 複数の師団以上の部隊 大将〜元帥
軍集団 50,000から60,000ないしはそれ以上 2以上の軍 大将〜元帥
50,000から60,000ないしはそれ以上 2以上の軍団又は師団 中将〜元帥
軍団 30,000以上 2以上の師団 中将か大将
師団 10,000から20,000 2〜4の旅団又は連隊 少将か中将
旅団 2,000から5,000 2以上の連隊又は大隊 准将か大佐か少将
連隊 500から5,000 1以上の大隊又は複数の中隊 中佐か大佐
大隊 300から1,000 2から6の中隊 少佐か中佐
中隊 60から250 2以上の小隊 中尉〜少佐
小隊 30から60 2以上の分隊 軍曹〜中尉
分隊 8から12 無し
複数の組に分けられる場合もある 
兵長〜軍曹
4から6 一等兵〜伍長
1から6 無し

階級名称
※黒文字のみ使用
元帥・大元帥
将官 准将・少将・中将・大将・上級大将
佐官 准佐・少佐・中佐・大佐・上級大佐・代将
尉官 少尉・中尉・大尉・上級大尉
准士官 准尉
下士官 伍長・軍曹・曹長
二等兵・一等兵・上等兵・兵長
※更に下段の種類に分別される場合も
狙撃兵・偵察兵・強襲兵・衛生兵・装甲兵
新兵

アラガミ+捏造アラガミ(※)
接触禁忌種:中型や大型の中でも強力な進化を遂げたアラガミで下士官以上の神機使いにアサインされる
第一&第二接触禁忌種:種族から派生進化したアラガミで本来は種族分類されない(ここでは派生した種族に分類)
※接触禁忌種・第一&第二接触禁忌種は公式とは異なる設定になっているものもあります
MP=ミサイルポッド・GE=ゴッドイーター・BS=バックステップ・SG=スタングレネード
堕天種は火属性=マグマ適応型・氷属性=極地適応型・雷属性=荷電性とも称される
分類 名前 特徴 通称・弱点等
オウガテイル種
小型
オウガテイル 鬼の頭のような巨大な尾を持つ 白色で二足歩行
獣脚類の恐竜のような体型 前肢に当たる部位は存在しない
主に他のアラガミの死骸などを捕喰する
雑魚アラガミの代表格で神機使いの初任務に充てられる
オウガ
火・氷・雷
堕天 寒冷地に適応したらしい 見た目は黒いオウガテイル
ノーマル種に比べて皮膚が厚く攻撃が通り難い
身体能力も向上しているが所詮は雑魚
オウガ
ヴァジュラテイル
火属性
全身が赤くヴァジュラに非常に良く似た性質と高熱を発するコアを持つ
そのエネルギーを制御出来ないからかオウガテイルよりも凶暴
テイル
ヴァジュラテイル
雷属性
全身が黒っぽくピターに非常に良く似た性質と放電能力を有する
落雷を発生させる能力もある事から独自の進化を遂げた種とも
テイル
ザイゴート種
小型
飛行種
ザイゴート 女体と卵殻が融合したような奇怪な形状 
移動能力が高く特に視覚に優れる 体内に対人有毒ガスが充満
天敵を発見すると周辺の他のアラガミを呼び寄せる
単体や同種系のみの群れで目撃される例は少ない 
コバンザメのような性質のアラガミ
その毒を吸い込むと一定時間ヴェノム状態になる
ザイゴ
火・氷・雷
堕天
火属性
燃焼性の高い毒ガスを体内に充満させた赤色のザイゴート
その毒を吸い込むと一時的に防御力低下を引き起こす
氷・雷
堕天
雷属性
体内で高圧電流を発生させる事が出来る黄色のザイゴート
その毒を吸い込むと一時的に攻撃力低下を引き起こす
堕天
氷属性
熱を吸収する毒ガスを体内に持つ青色のザイゴート
その毒を吸い込むと一定時間リーク状態になる
コクーンメイデン種
小型
コクーンメイデン 地面に張り付いて移動しない特殊な固定砲台型 特に聴覚に優れる
遠距離では精度の高いレーザー攻撃が厄介
近距離では周囲への毒針攻撃が厄介
毒針を受けると一定時間ジャミング状態になる
高低差があると頭上から狙い撃ちするジャベリンを多用する
メイデン
火・氷・雷
堕天
火属性
マグマが溢れる所で観測される事が多い 
全周ニードルはノーマル種と同じ効果
前方ニードルを受けると一定時間の防御力低下を引き起こす
氷・雷
堕天
雷属性
落雷によってその能力を有したと思われる 
前方ニードルにはスタン効果がある
全周ニードルは一定時間の攻撃力低下を引き起こす 
堕天
氷属性
寒冷地で観測される事が多いが目撃例は少ない
前方ニードルは一定時間のフェイタルリークを引き起こす
全周ニードルは一定時間のデッドリーヴェノムを引き起こす
コンゴウ種
中型
コンゴウ 巨大な猿人のような体躯を持ち俊敏な動きと力任せの打撃を繰り出す
人間を発見すると群れを成して襲ってくる 聴覚が非常に優れている
背中にあるパイプ状の器官から真空波を飛ばして攻撃する

雷>氷
顔・胴体・尾
堕天 寒冷地で観測される事が多い
大気中の水分を瞬時に氷結させてパイプ状の器官から放出する
雪猿

顔・パイプ・尾
ハガンコンゴウ
接触禁忌種
面が割れたような顔を持つ
全身が電気を帯び放電や落雷などの能力を有する
ハガン

腕・背中・羽衣
グボロ・グボロ種
中型
グボロ・グボロ 魚型で腕部に大きな鰭と肥大化した頭部と口を持つ
砲塔のような突起物からは水球を複数発射する
水中を移動経路として利用する事もある
何故か人が引きずり込まれた事例は無い
グボロ

雷>火
牙・胴体・背鰭
堕天
火属性
灼熱地帯に棲息するグボロ・グボロの堕天種でマグマの中を遊泳する
体内に溜め込んだマグマを火球に変化させて砲塔から射出する
攻撃力を低下させる範囲攻撃(焼け付く霧)が厄介

砲台・背鰭
尾鰭
堕天
氷属性
ノーマル種より攻撃範囲が圧倒的に広い
体内で氷塊を造り出して砲塔から射出する 
防御力を低下させる範囲攻撃(氷霧)が厄介

砲台・背鰭
尾鰭
黄金
希少種
グボロ・グボロが飽食の結果変異したものという仮説がある
小型アラガミよりも耐久力や攻撃力が劣る 
攻撃パターンは赤グボロと同じだが攻撃される事自体が滅多に無い
出現するのは難易度7「ゴールド・コースト」のみ
全属性
砲台・背鰭
尾鰭
シユウ種
中型
シユウ 硬い翼手を持つ人型 翼手を用いて武人のような肉弾戦を繰り広げる
掌にエネルギーを集中させて放出するという攻撃手法も取る
視覚に優れ聴覚に劣る
火・氷
頭・腕羽
下半身
堕天 基本的にノーマル種と同じだが帯電しているので攻撃範囲が広い
攻撃力や防御力は上がっているが体力はノーマル種に劣る
ホールド耐性が高い 手刀にはスタン効果がある
火属性効果が効くのは結合崩壊前だと頭と上半身のみ

頭・腕羽
下半身
セクメト
接触禁忌種
翼手に炎を纏っている 体つきは女性
手刀・灼熱玉・BS・回転など複数の攻撃にスタン効果がある
ノーマル種に比べ体力が高く攻撃力や防御力は堕天種を更に上回る 
攻撃範囲も堕天種に勝る 活性時の滑空攻撃範囲はかなり広い
極東ではそれほど見かけられなかった珍しいアラガミ
→ノヴァが月へ渡った以降に目撃数が増加

頭・腕羽・拳
ヘラ
第二種
接触禁忌種
体表の色と入手素材が違うくらいで攻撃パターン等はセクメトと変わらない
出現するのは難易度7「ファミ通 黒炎の女神」のみ
ボルグ・カムラン種
大型
ボルグ・カムラン 巨大な尾針と盾を持つサソリ型 敵の体勢を崩してから攻撃する
外皮は金属のような性質 両腕の盾を合わせると巨大な顔になる
活性化時は体の表面が硬くなって攻撃が効き難い 
部位破壊するまでは攻撃が通り難い
広範囲攻撃のテイルスピンが厄介
カムラン

火・雷
盾・前足・尾
堕天
火属性
熱を帯びた赤いカムラン 金属を溶かすほどの高熱を発するコアを持つ
頭部付近の突起物や尾針の先端から炎を発する
攻撃パターンはノーマル種と同じ
尾針の攻撃範囲が炎で拡大されていて厄介

盾・尾・針
堕天
雷属性
ホールド耐性が高い 体内に荷電粒子を発生させる器官を持つ
電撃を用いた攻撃をする金色のカムラン
テイルスピンの攻撃範囲拡大だけでなく尾針の軌道上に機雷が発生する
火>神
盾・尾・針
スサノオ
第一種
接触禁忌種
行動パターンはカムラン種と似ているが攻撃力や攻撃範囲は軽くそれを上回る
テイルスタンプとガトリングバーストは特に威力が高く警戒が必要
回転切り(テイルスピン似)は範囲が広い上に回転しながら移動する事もあり厄介
活性化時の硬化は無いが体力はかなり高い
神機を好んで捕喰する偏食傾向を持つ為アラガミ化した神機使いだという声も
GEキラー


口・神機・剣 
クアドリガ種
大型
クアドリガ 骨のような形骸と戦車のような装甲を持つ 巨体に似合わず機動力が高い
人間の兵器を模倣した大火力の砲撃を放つ ヴェノム耐性が高い
広範囲に亘る攻撃やホーミング性能の高い攻撃が豊富 聴覚に優れ視覚に劣る
集中ミサイルは連続着弾するのでスタミナ切れでガードを崩される場合もある
攻撃属性は破砕と火のみ 前面装甲には顔のような模様がある
巨体によって視界を阻まれてしまうので乱戦時には鬱陶しい相手
クアド

氷・神>雷
前面装甲・MP
排熱器官
堕天 行動パターンはノーマル種と同じだが攻撃範囲が拡大されている
特にボディプレス直後に発生する氷柱の影響範囲は大きい
氷結型トマホークを受けると一定時間リーク状態になる

前面装甲・MP
後足
テスカトリポカ
接触禁忌種
神と殺戮機械が融合したような外観 形状はクアドに近いが兜を被っている
ミサイルの属性が火から神に変化し攻撃範囲は更に拡大している
ヴェノム耐性が極めて高い トマホーク攻撃にはリークが付加
攻撃属性は破砕と神のみ トマホーク着弾時に周囲へ散る小型ミサイルが厄介
活性化時の転移トマホークは乱戦時にかなり鬱陶しい
テスカ


前面装甲
MP・兜
 
ポセイドン
第二種
接触禁忌種
体表の色と入手出来る素材が違うくらいで攻撃パターン等はテスカと変わらない
出現するのは難易度6「電撃 戦慄の巨人」のみ
ヴァジュラ種
大型
ヴァジュラ トラ若しくはライオンに似た容姿を持つ 俊敏な動きで敵を翻弄する
背中から生えたマント状の器官から強力な雷撃を放つ 堕天種が存在しない
このアラガミを一人で討伐出来れば一流のゴッドイーターと認められる
活性化時は放電・大雷球・雷槌・右フック・落雷と複数の攻撃にスタン効果が付与
活性化時は更に素早くなるがSGの効果が二倍(約8秒)に伸びる

化け猫
獣神

神>火・氷
頭・前足・尾
プリティヴィ・マータ
接触禁忌種
冷酷な女神像の顔を持つ 地中から氷塊を隆起させて身を守りつつ攻撃する
極東では「蒼穹の月」以降に目撃情報が倍増した 肩の部位破壊が困難
破壊部位の肩は実際の肩ではなく頭部左右にある突起物の事を指す
活性化時には結合崩壊していない部位が硬化するという特性を持つ
放射冷却と右フックは活性化時のみスタン効果が付与
行動パターンはヴァジュラに酷似しているが攻防共に強化されている
マータ
女王
女帝

火>神
頭・肩・胴体
ディアウス・ピター
接触禁忌種
漆黒の身体と邪悪な顔を持つ 雷撃による猛攻と鉄壁の守りを誇る
極東では「蒼穹の月」で初めて確認された 攻撃パターンはヴァジュラと似ている
隙が少なく攻撃範囲が拡大された上に持続時間も長いという厄介なアラガミ
活性化時は結合崩壊していない部位が硬化するという特性を持つ
活性化時には突進後の放電と右フックにはスタン効果が付与
天帝大連神槍(前方雷球連射)は標的に合わせて角度を変えて放たれる
→防御してもスタミナ切れでガードを崩される場合が多い
ヴァジュラやマータのような活性化時のSG効果上昇は無い
ホールド持続時間が極端に短い(一回捕喰するのが精一杯)
マント以外の部位は破壊後もそれなりの防御力を持っている
→更に活性化時は強度が増すので殆どの攻撃が効き辛い
ピター
帝王
親父さん


頭・マント・前足
ラーヴァナ
第一種
接触禁忌種
 
姿は似ていないが戦闘パターンが似ている 動きは全体的に遅い 
複数行動を好み視覚聴覚共に非常に優れているので乱戦必至
強い光を浴びると活性化し易い 活性化時は太陽核以外が硬化している
活性化時のみ使用するサンライズブリンカーは威力が大きくスタンが付与される
頭部結合崩壊前の爆炎放射にはジャミングが付与される
全身に溜め込んだガスをその場に設置して飛び退く ガスにヴェノム効果がある
 
頭・前足・胴体
サリエル種
中型
飛行種

ヴィーナスのみ
大型陸棲種
 
サリエル 女性の体と蝶が融合したような美しくも不気味な外観を持つ
空中を舞って額の邪眼から様々な光線を放つ 視覚が非常に優れ聴覚は貧弱
ザイゴが共喰いした果てに生まれたらしい 単体で目撃される事は滅多に無い
撒き散らされる毒鱗粉を受けると一定時間ヴェノム状態になる
攻撃属性は破砕と貫通のみ ヴェノム耐性は低いが持続時間は短い
スカートや胴体にダメージが蓄積されると地上に落ちてダウンする
ダウンしている時に足を攻撃すると簡単に部位破壊出来る
活性化時は光柱の範囲が大きく拡大され設置レーザーの頻度が格段に上がる
魔女

火・氷・雷
頭・足
スカート
堕天 美しさに禍々しさが加わり攻撃範囲や状態異常付与が強化されている
敵を惑わす動きに磨きがかかり全体的に隙が小さい
額の眼から放たれるスプレッドレーザーには防御力低下効果がある
同じくリフレクトレーザーを受けると一定時間リーク状態になる
撒き散らされる毒鱗粉を受けると一定時間デッドリーヴェノム状態になる
ヴェノム耐性が低く持続時間は長いがホールド耐性が高く持続時間は短い
ダウンに関してはノーマル種と同じ
アイテール
接触禁忌種
神々しさと禍々しさが漂う 形状は基本的にサリエルに似ているが男性型
攻撃範囲が非常に広くなりレーザーの追尾性能も上がっている
非物理攻撃に神属性が追加されている 活性化時に脆くなる部位が多い
ヴェノム耐性は高いが持続時間は長く活性化時には耐性が落ちる
ホールドと封神に関しては耐性は標準で持続時間は短い
ヘヴンリーシャインと活性化時の光柱攻撃はスッテプで避けられない程広範囲
光線から発生する光柱を受けると一定時間フェイタルリーク状態になる
撒き散らされる毒鱗粉を受けると一定時間デッドリーヴェノム状態になる
ダウンに関してはノーマル種と同じ
魔人


頭・スカート
尾状器官
ゼウス
第二種
接触禁忌種
体表の色と入手出来る素材が違うくらいで攻撃パターン等はアイテールと同じ
出現するのは難易度7「講談社 常闇の主神」のみ
ヴィーナス
第二種
接触禁忌種
一体のサリエルが美しさを求め過ぎたあまり捕喰を繰り返してそれとはかけ離れた存在になったという説がある アマテラスの女神像のような部分が頭部らしい 身体全体が巨大な瘤のようなアラガミで左右後足と背部と臀部にある赤みがかった黄色のゼリー体から多神属の攻撃を繰り出す
背部=クアド神属 フェイタルリーク付与攻撃有り(拡散ミサイル分裂後)
臀部=グボロ神属 右後足=サリエル神属:デッドリーヴェノム付与攻撃有り
左後足=カムラン神属 各ゼリー体結合崩壊後は攻撃が封印される
突進と帯電突進にスタンが付与される 活性化時の連続突進が厄介
2つ以上結合崩壊すると広範囲を電柱で攻撃するヴィーナスサテライトを使う
ホールドとヴェノムの耐性が高く持続時間も短い
火>神

背部ゼリー体
臀部ゼリー体
右足ゼリー体
左足ゼリー体
ウロヴォロス種
超大型
ウロヴォロス 無数の触手と眼を持つ異形の超弩級アラガミ 平原の覇者と呼ばれる
一説では2050年代のアラガミ発生以前から存在していたと言われている
→目撃され始めたのはアラガミ殲滅作戦失敗以降 非常に視界が広い
活性化時の閃光を受けるとスタン状態になる ホールド耐性は持続も含めて標準
ヴェノム耐性が極めて高く持続時間も短い 封神耐性は標準で持続時間は短い
殆どの攻撃は緩慢な動作だが回転薙ぎ払いは予備動作確認後では防げない
→発生が速く広範囲に亘る高威力な攻撃で連続使用する事もある
超大型の割には脆く一箇所も部位破壊出来ない内に倒してしまう事が多い
→特に複眼近くにある角の破壊は難しい
神>火・氷
角・複眼・両足
堕天 表面組織が形質変化を遂げた堕天種 衝撃波の範囲が拡大している
ノヴァが月へ渡って以降に出現が確認されたが因果関係は不明
通常のウロヴォロスが怒り活性時にしか使用できない攻撃手法をとる
→広域閃光(スタン付与)と薙ぎ払いウロヴォロスカノン
逆に回転薙ぎ払いは活性化時にしか行わない ノーマル種に比べて銃撃に弱い
個体数が非常に少なく生態は謎 状態異常耐性はノーマル種と同じ

角・複眼・背骨
アマテラス
第一種
接触禁忌種
ウロヴォロスの触手が朱色に変化し頭部に女神像を持つ
ビームの他に触手から炎を撃ち出したり炎を纏った触手を連続で叩きつけたりも
ヴェノム耐性が低くホールド持続時間が短い 銃貫通が殆ど効かない
威力が高く広範囲に亘る攻撃が多彩 女神像には剣攻撃全般が有効(銃破砕も)
ジャンプ後着地時の衝撃波の範囲は特に広い 両足と背骨には銃破砕が有効
前方への触手叩き付けとパンチにはスタン効果が付与

女神像・角
腕触手
 アルダノーヴァ種
大型
(ツクヨミは中型)
アルダノーヴァ 極秘で製造されていた巨大な人型アラガミ ホールド耐性が高く持続時間も短い
女神型の本体と男神型の防御兵器の二体一対 男神は女神の部位として存在
偏食因子の制御技術は神機からの流用なので人型神機とも言える
男神が健在の場合は全ての耐性が高く攻撃が通り難い
活性化時は更に耐性が上がる 天輪のみ常に耐性が低め
攻撃動作中とホールド中の男神は耐性が落ちる 
男神には状態異常が効かないが女神と連動している SG効果が高め
男神を先に倒すと女神への攻撃が通り易くなる 女神を倒せば男神も倒れる
フィールド全体に白い光を放つオラクルバニッシュの効果が厄介
→通常バレット・アラガミバレット・回復球・回復柱・トラップ類の全てが消滅する
二体で協力して攻撃を仕掛けて来る事が多いので安全地帯が少ない
→女神の攻撃を避けても男神の攻撃が当たるパターンが多い
収束ノヴァ砲(二体)とトーレントノヴァ(女神)は範囲が広く威力も高いので要注意
→頭上に掲げた天輪から極太レーザーで前方160度ほどを薙ぎ払う
殆どの攻撃に神属性が付与されている(堕天とツクヨミも同じく)
全属性
天輪・髪
脚部装甲
堕天 プロトタイプが廃棄された際に残留した一部のコアが独自の進化を遂げたらしい
行動パターン等はノーマル種と同じだが状態異常が付加されている攻撃が厄介
男神の光弾系攻撃と女神の斬撃や光柱にはフェイタルリークが付与されている
女神の殴打にはスタン効果が付与されている
全属性
天地輪・髪
腕部装甲
ツクヨミ
第一種
接触禁忌種
アルダノーヴァ女神型に似ているが単体 全体的に銃攻撃が効き難い
ホールド耐性が高く持続時間も短い 行動パターンは女神単体とほぼ同じ
付加される状態異常は堕天種よりも厄介 最低でもスタン無効スキルは欲しい
腕部による攻撃と射撃系攻撃にはスタン効果が付与
→多くの攻撃がこれに当たるのでスタン無効スキルが無いと辛い
オラクル攻撃にはデッドリーヴェノム効果が付与
→頻度の多い八方向の広範囲に亘る匍匐斬撃が特に厄介
長期戦になる事が多く結果的に同行キャラが頻繁にアイテム切れを起こす
広範囲を往復で薙ぎ払う白真弓は威力も高く戦闘不能に陥る同行キャラが多い
→一度に三人戦闘不能という事も儘あるので保身スキルがあると役立つ
特に旧型遠距離は防御不能なので頻繁にアイテム切れと戦闘不能を起こす
雷>神
月輪・髪
腕部装甲
ハンニバル種
大型
新種
ハンニバル 極東支部で初めて発見された 竜のような体躯と篭手を付けたような左腕
コアを摘出されても代替コアを形成して復活する特性を持つ不死のアラガミ
攻撃力も範囲も広めで動作が素早い 炎を変形させて剣や槍のように扱う
背中にある逆鱗は非常に脆いが破壊後は銃貫通以外の耐性が格段に上がる
両手に炎の剣を出して移動しながら四連撃する剣乱舞は威力も高く厄介
見極め易い予備動作が多くガードし易いのが救い 頭が小さく攻撃を当て難い
頭と逆鱗には全ての物理属性が有効 炎属性が付与される攻撃が多い
白い
ハンニバル

氷・雷
頭・逆鱗・篭手
侵喰種 ハンニバルとは体色と操る炎の色が違う 篭手を装着した腕と動きが対象的
スピード・攻撃範囲・攻撃力がかなり高くなっている
特にホーミング性能の高い空中槍突進は格段に速いので要注意
オラクル攻撃に付与される属性に神が加わっている(神>火)
黒い
ハンニバル

氷・雷・神
頭・逆鱗・篭手
堕天侵喰種(※)
第一種
接触禁忌種
暗い赤色の体で侵喰種よりも体力と防御力が高い
体内に毒を持ち物理攻撃にデッドリーヴェノムが付加されている
ヴェノム耐性が高く無効化される その他の特徴は侵喰種と同じ
オラクル攻撃に付与される属性は侵喰種と逆(火>神)
赤い
ハンニバル


頭・逆鱗・篭手
カリギュラ
第一種
接触禁忌種
ハンニバルと酷似した姿と戦闘パターンだが関連性は解明されていない
ホールドと封神に対する耐性が異常に高く無効化される反面ヴェノム耐性は低く持続時間も長い
スタン付与効果のある攻撃がある 活性化時は攻撃力が跳ね上がる 腕を破壊すると斬撃攻撃範囲が狭まる ブースターを破壊すると放射冷気の範囲が狭まる 
尻尾での薙ぎ払いは非常に早く一撃のダメージも大きい
2つの氷球を連続で放つ攻撃は2発目の誘導性が高く厄介
ブレスの範囲が大きく拡大されており肩真横辺りでも直撃される
頭部はハンニバルより脆いが結合崩壊後のコンボアタックは最後の一撃が凶悪
冷気の渦→電球→攻撃範囲内でスタン→一撃死 というパターンも儘ある
雷・火
右腕・左腕
頭・ブースター
ファフニール種
(※)
中型
ファフニール 見た目は頑丈な鱗に覆われた人型の蜥蜴 非常に素早いが体力は低い
口からの攻撃にヴェノム効果が付加 ヴェノム耐性が高く持続時間も短い
銃剣共に破砕が有効 背中は鱗が隆起して馬の鬣のような形状になっている
活性化時には全身の鱗が逆立って攻撃の威力が格段に増す
トリッキーな動きで敵を翻弄する 確実に仕留めるにはSGやホールドが有効
黒蜥蜴

氷・神
頭・背中・尾
堕天
火属性
ノーマル種とほぼ同じ特徴を持つが火属性が付加されている攻撃が多い
体力はノーマル種より高く攻撃力や攻撃範囲も高くなっている
口からの攻撃にヴェノム効果が付加 ヴェノム耐性が非常に高く持続時間も短い
活性化時は更に背中の隆起した鱗から炎が吹き出し背後からの攻撃が難しい
赤蜥蜴


頭・背中・尾
堕天
氷属性
ノーマル種とほぼ同じ特徴を持つが氷属性が付加されている攻撃が多い
同種では一番体力が高く攻撃力や攻撃範囲だけでなく防御力も高くなっている
口からの攻撃にDヴェノム効果あり ヴェノム耐性が非常に高く持続時間も短い
活性化時は更に背中の隆起した鱗から冷気が吹き出し背後からの攻撃が難しい
青蜥蜴


頭・背中・尾
ニーズヘッグ種
(※)
大型
ニーズヘッグ 巨大な蛇のような形状 頭の鰭は飾りの付いたカチューシャのようで滑稽
スピードはそこそこで体力が高く攻撃範囲が広い 属性耐性が非常に高い
粘液による攻撃にはリークが付加される
尾は切断が有効で喉元の逆鱗は銃剣共に貫通が有効 鰭は破砕属性が有効
全身を使って似通った動作で繰り出される攻撃が多く見極め難いのが厄介
活性化時には全身を覆う体液が白濁し粘度が増す為に攻撃が効き難くなる
黒蛇

氷・雷
頭鰭・逆鱗・尾
堕天
火属性
ノーマル種とほぼ同じ特徴を持つが火属性が付加されている攻撃が多い
体力はノーマル種より高く攻撃力とスピードも上がっている
粘液による攻撃にはフェイタルリークが付加される
活性化時は更に体液が高温になる それを幾つも飛ばして攻撃するのが厄介
赤蛇


頭鰭・逆鱗・尾
堕天
氷属性
ノーマル種とほぼ同じ特徴を持つが氷属性が付加されている攻撃が多い
同種では一番体力が高く攻撃力とスピードだけでなく防御力も上がっている
粘液による攻撃にはフェイタルリークが付加される
活性化時は更に体液が極低温になる それを雨のように降らせる攻撃が厄介
青蛇


頭鰭・逆鱗・尾
ケルベロス種
(※)
大型
ケルベロス 三頭四足一尾の巨大な犬型 三つの口から同時に炎を吐く
長い尾を撓らせて打ち付ける 強靭な顎で噛み付く 突進する等の攻撃パターン
スピードが速く攻撃力も高いが広い範囲への攻撃手段が少ない
前足で繰り出される攻撃は強力だが破壊後は若干威力が落ちる 体毛は薄茶色
犬・デカ犬


中央の頭
前足・尾
堕天
氷属性
ノーマル種と似ているが一頭四足三尾 口から前方広範囲に氷霧を吐く
ノーマル種に比べて体力と防御力が高く攻撃範囲も広い
氷霧を受けると一定時間鈍足状態になる 攻撃パターンはノーマル種とほぼ同じ
首が太く頑丈で中々ダウンしないが尾を破壊してからだとダウンさせ易くなる
赤犬

火>神
頭・後足
中央の尾
堕天
雷属性
ノーマル種と似た形状だが尾が三本ある 三つの口から同時に放電する
ノーマル種に比べて体力と防御力が高く攻撃力や攻撃範囲も上回る
素早さは群を抜いているが後足を破壊するとスピードが落ちる
ホールド耐性が非常に高く持続時間も短い
放電攻撃と活性化時のオラクル攻撃類にスタン効果がある
活性化時に帯電する頭と尾の一つずつが破壊可能部位 通常時は判別不能
白犬

神>氷
頭の一つ・後足
尾の一本
スレイプニル
第一種
接触禁忌種
三頭六足三尾で後頭部に短く逆立った鬣のような物がある
全能力が他ケルベロス種を上回る ヴェノム耐性が非常に高く持続時間も短い
黒い炎を使った攻撃を受けると一定時間デッドリーヴェノム状態になる
足を使った数種類の攻撃にスタン効果がある
中足破壊後は防御力が下がり攻撃力が極端に上がる 攻撃属性は神>火
活性化時に赤黒くなる頭と尾の一つずつが破壊可能部位 通常時は判別不能
黒犬


頭の一つ・中足
尾の一本
ヤクシャ種 ヤクシャ 右腕に砲身を備えた人型アラガミ 見た目は派手な鎧を纏っているように見える
集団行動を好む 視界の広さはサリエル並みだが聴覚は鈍い 
ホールド耐性は標準だが持続時間が短い オラクル攻撃はイマイチ効かない?
小さな頭は狙い難く肩鎧も若干狙い難い 足が弱いのかしょっちゅうダウンする
ちょこまか飛び跳ねて距離を取る 驚異的な攻撃は無いが集団になると鬱陶しい
火・氷・雷
頭・肩鎧
ヤクシャ・ラージャ ヤクシャより一回り大きく砲身を備えた両腕とは別に巨大な鉤爪のある両腕をもつ
ヤクシャを統率する存在と目されているが戦闘の様子を見る限り統率力は極低い
集団行動を好む 視界の広さはサリエル並みだが聴覚は鈍い
ホールド耐性は標準だが持続時間は短い 鉤爪は銃と属性攻撃に強い
攻撃力やスピードはそこそこだが活性化時の連撃は強力な上に避け辛くて厄介
火・氷・雷
頭・肩鎧・剛爪