真宗宗歌    

           み のり
1 深き御法に会いまつる
  身のさち何にたとうべき
  ひたすら みちを
  聞きひらき
  
まこと  み むね
  真の御宗いただかん
  
 と  わ
2 永久の闇より救われし
  身のさち何にくらぶべき
       
み な
  六字の御名を唱えつつ
     
なり わい
  世の生業にいそしまん

3 うみのうちとのへだてなく
  
み おや   とく
  御親の徳の尊さを
   
はら から
  我同胞に伝えつつ
  みくにの旅を共にせん