若院「釈明生」と祖母

最終更新日H24. 4. 24

    越澤山  智 誓 寺
    (Ottakuzan  Chiseiji)
      宗 派  真宗大谷派
      本 山  真宗本廟 (東本願寺)
      住  職   城金 正就(シロガネ マサナル)
      坊  守   城金 茂子

智誓寺お御堂 二十世住職 城金正就

 所在地 
   
〒470-0304 愛知県豊田市富田町東紺屋81番地     
     アクセス  
名古屋グリーンロード<枝下インター>出口から、矢作川に沿って東へ4km
    
  0565−41−2366
    chiseiji@hm8.aitai.ne.jp
   周辺地図



 ーいのちのことばー
宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要・蓮如上人500回御遠忌法要」
  法要厳修の月日が決まりました
稚児行列を行ないます、お稚児さんを
募集します
春の彼岸会 智誓寺の沿革
門徒会だより
 
 年中行事 報 恩 講 のおしらせ

永代法要のお知らせ
智誓寺子ども会だより 修復・保存状況
真宗宗歌♪

恩 徳 讃♪
智誓寺図書室
真宗大谷派東本願寺
公式サイト
“新しい庫裏” 竣工
庫裏の窓
関連ページ
豊田市立東広瀬小学校HP
真宗大谷派
岡崎教区教務所HP
H19.5.24更新より
  制作・編集記録
66 H24. 4. 24   岡崎教務所のHPにリンクさせて頂きました。
 ここは、岡崎教区(愛知県三河地方と静岡全県)の寺院、門徒に関する事務(本山永代経や真宗本廟収骨などの手続き)や様々な研修会や教化活動を行っています。最近は子ども会の紙芝居を借りたり、書籍を購入したりしています。 
65 H24. 3. 26  最近、松葉杖です。変形性股関節症のため人工関節の置換手術を受けました。入院中の車椅子から退院後の松葉杖の約一か月間、おっちらえっちらと時間をかけて動いています。不自由が当たり前になっていますが車運転の許可は頂きましたので最小限の外出もできます。そんなとき、必ず見も知らない方々の好意を受けるんです。実に驚きます、必ずあるんです。歩いている進路を譲ってくれたり、落とした物をさっと拾ってくれたり、出入り口のドアを開けて抑えていてくれたり・・・本当にありがたいことです。迷惑を掛けないようにしなければと思っています。
64 H24. 3. 8   町内、近隣地域、門信徒の皆様に御遠忌法要のご案内と稚児募集のご案内を配布、郵送さ せて頂きました。さっそくお電話で問合せを頂いています。限定100名から150名程度になるかなと準備はしていますが、それ以上になったら、智誓寺周辺の駐車場がまずは問題なんですね、安全を第一に考えると、残念ながらやはり人数制限をせざるを得ないようです。とりあえず、5月3日からの直接受付の様子次第かと思っています。ありがとうございます。
63 H24. 2. 6  「いのちのことば」を著された本多 恵先生が亡くなられたとお聞きしました。残念ですが、もう一年余になるとのこと。先生は「真実言」の世界へ帰って行かれたのか・・・。人は生まれ、生きて、死ぬ。自分で選ぶことのできるのは「生き方」・・・先生は「生涯を託して悔いのないことば、その一言に出遭いたいものである」「その一言を拠りどころとして生き、死来れば、その一言の出生した世界に帰ってゆける。この一言を「真実言」と教えられているのであろう」と。・・・今、先生の言葉に出会えたことに感謝です。徐々に掲示板を更新します。  
62
H24.1.20  実家に行って来ました、丸山町です。富田に来て38年?、正月に帰らなかったのは初めてでした。90になる母とあと2年半くらいで70になる!兄とお連れ合いの淳子さんが迎えてくれました。父を思い出しながらお内仏に御参りし、お茶を頂き、しばし近況報告。母は元気でしたが、認知症が進んでいて毎日世話をする兄たちはほんとに大変だと思います。「母さんは幸せだねえ」と言うと「うん、ほんと、幸せだよ」と・・・私はおかげでよい年が迎えられた思いがしました。
61
H24.1.17   今、御遠忌法要の原案を作っています。来週お世話方会をもちます。お世話方の皆さんが話し合って下さり、具体的な日程や内容が決まってくると思います。急がなければならないのが稚児参列の要項づくりだと思っています。実は問合せのメールを頂きました。<仮>決定のご案内を更新したばかりでしたので、その早さにびっくりしました。そして、とてもうれしかったことでした。
60 H24.1.6  御遠忌法要の月日が決まりました。今秋10月28日(日)です。良信寺住職様に式辞を依頼しました。今後細かな指示を頂きながら進めていきます。記念法話は桑田先生にお願いできました。今年は6月3日の「永代経」と二度もお話を伺うことができます。また、 間もなく稚児参列の募集を始める予定です。
59 H24.1.4    新しい年が明けました。昨年は日本(世界)中が揺れました。今年こそは穏やかな年となりますよう願わずおられません。私もあの日以来、ずーっと変調のままだったような気がします(なんと更新できずに1年近くになりました) 
 
 何をすべきまのか、何ができるのか・・・ときどきふっと思っているだけで、あれから何をしてきたのか・・このままではいけないと感じています。人のためになどと偉そうなことはとても無理ですが自分が見聞きし教えられたこと気づかされたことで、今私は・・と考えようと思っています。
 それは、笑われてしまうような些細なことです。心を込めて炊事したくをしようとか、面倒くさがらずに片付け物は今すぐしようとか、周りの人には全身で接しようとかも・・。
 
 今年は特別、友だちって本当に大事な人たちとつくづく感じています。(もちろん、パートナーも大事ですが一番素直になりにくい部分かも知れません・・今脚が痛くて靴下がはけず素足でいますが、ここんとこ2回も言ってくれました「朝靴下持っといでん、はかしてあげるで」と、2回もです!
58 H23.3.16   昨日、富田と犬伏の全戸、今日は国附の一部の方々に「春の彼岸会」の法要案内チラシを持って伺いました。まさにこんな時期ではありますが・・・という心境です。
 情報では例えば、開催が中止になったフィギアースケート世界選手権東京大会、名古屋マラソン、プロ野球の開幕時期問題などがあります。誰もがそれぞれの立場で、自分は今何ができるのだろうと考えておられるのでしょう。そして被災された方たちを想い、一言一言を考えながら発しておられることも伝わってきます。
 
 <本山HPより 抜粋> ・・・・・・ことに被災された方々は、それまでの生活の場を失われ、先行きの見えない、大きな不安に苛まれ、「その日・一日」を生きること自体に、大変な苦しみを抱えておられます。未だご家族の安否すらわからず、本当につらく、悲痛としかいいようのない毎日を、ひたすらに耐え懸命に生き抜いておられ、そのうえ罹災した原子力発電所の深刻な事故に曝され、心身ともに限界状況にあるかと存じます。決して安易に申すものではございませんが、国内外の支援により継続中の救援活動がいよいよ実を挙げ、一刻も早く、被災された皆さまの安定した生活が確保され、1日も早い被災地の復興を願わずにはおれません。
 宗派におきましても、即時「災害救援本部」を設置し、震災直後から被災地域寺院・ご門徒をはじめとする現地の状況把握に努め、救援金の募集、救援物資をともなった救援チームの派遣など、直ちにできることから間断なく対策を講じており、今後も力を尽くしてまいる所存であります。

 決して安易に申すものではございませんが、とおっしゃった宗務総長のお言葉には強く心を動かされました
57 H23.3.12  大きな地震がありました。時間が経つにつれ津波の被害が大変らしいです。TVでは現実とは思えないような報道が続いています。夜が明けるとどんなニュースが入ってくるのか・・
56 H22.12.25  第10回子ども会は「お寺のクリスマス」!?・・・いつもと違うのは、おにぎりランチの代わりに、ケーキとフライドチキンだったこと。
 今回は初めて参加のさやちゃんの弟そうや君、大ちゃん兄弟、正式参加のママたち!楽しい集いでした

やっぱり、友だちっていいもんですね、大人も子どもも。
55 H22.12.15   冬休み“智誓寺子ども会”のお知らせ & 記録写真(H22.12.25)
54 H22.10. 15 私の手元に貴重な一冊の本があります。本多 恵先生著、1987年度から大阪教化センター主幹としてお勤めをしておられたとき難波別院でーいのちのことばーとして伝道掲示板に寄せておられたことばを本にまとめられたもの。本はすでに」絶版、少しずつこの場から伝えつなぎたいと思っています。
53 H22.10. 9  昨日、教区会館での「仏典童話に学ぶ会」に参加。
かなり場違い的な雰囲気を感じつつも、岡崎への途中セブンイレブンで100円おにぎりを買って(昼食用)
 参加の動機は、毎回渡邊愛子氏のお話をお聴きできると思っていました。でも今年度はまだ一回きり、で創作童話を自作するんだそうです…ムリむり無理、私は宿題を持参できず、ただ参加するだけでしたが、とても楽しい集まりでした。
 若い坊守さんたちが多いんです。皆さんよく勉強してみえて、お仏供さんの話や歌うときの合掌のことなど
も話題になります。
 さて、次回は私も何かたたき台を提案できるかな?
52 H22.10. 3
最近の実感・・続けるということは大変難しいということです。ねばならない・・か?こだわることない・・か?
51 H22. 9.21
  「彼岸会( ご案内)」
50 H22. 4. 19  今月4日、第1回智誓寺子ども会を行いました。4人の子どもたちとママとおばばちゃまが参加してくださいました。今回はタンポポで花御堂を飾り、甘茶で花祭りからのスタートでした。その後みんなで縁側を雑巾がけ。練習の成果ばっちり、上手に雑巾しぼりができました。今回は富田町内のやっちゃんがプロ並みの紙芝居をしてくださいました!次回はお習字をしたいというリクエストあり。毛筆でも鉛筆でもOKにしましょう。
東本願寺よりからプレゼントされた
紙芝居に聞き入りました。<その他の写真>
49 H22. 4. 1  3月中をめどに、智誓寺図書室?の整備をしてきました。予定の1/3程度の本を運び書棚に並べましたところ、いっぱいになってしまいました。とりあえず作業は中断です。
48 H22. 3.18   昨日、本山からの絵本100冊を送って頂き受取りました。   すごいっ!です。多くの出版社の「最高お勧め本」といった感じです。ほんと挿絵をぱらぱら見てるだけでも楽しそうです。どうぞ、皆さんも手にとってご覧ください。(蔵書一覧を作ろうと無謀な計画を持っています。)
47 H22. 3.16 「H22 春の彼岸会(ご案内) 今回より回覧掲示板のページを開きました。
 お知らせが遅くなりました。回覧板を回して頂く時間がなく、今回は一軒一軒ちらしを持って伺いましたが平日の午後でしたので、お家にいらしゃったのは5軒の方だけでした。ポストに入れさせてもらいました。どうぞお参りください。茶話会ではお供えおさがりのぼた餅をお召し上がりください。坊守もおはぎ、ぼた餅歴3年目、だいぶ上達したと思いますよ。
(前に比べれば・・・)
46 H22. 2.28   ご報告です。真宗大谷宗務所、青少幼年センター準備室から「2009年度 第8回絵本100冊プレゼントの選考結果について(通知)」を受け取りました。
 通知文抜粋
先般、「・・・絵本贈呈選考委員会において、多数のご応募の中から、厳選なる選考を行いました結果、貴寺院へ贈呈させていただくことになりましたので、ここに通知いたします。・・・」
 3月中旬頃に送ってくださるそうです。 うれしいことです。でも本音の半分は・・・さあ、大変。いよいよ智誓寺図書室を作らないと!あっちこっちに分散している図書を集めて整備しなくっちゃあ・・・
でも一人でも多くの皆さんに本を手にして頂きたいという気持ちはいっぱいです。3月中を目指して昨日から始めました。まずは10冊くらいをナップサックで背負って運んでみました。
45 H22. 2.27  西遊記で知られる、玄三蔵法師さんが、7世紀インドから幾多の仏典を持ち帰り、保存翻訳のために建立された西安(長安)の大雁塔へお参りに行ってきました。シルクロードの入り口です。   想像を絶する御苦労を想いました。観光客として大雁塔と玄さんの像の前で記念写真を撮る自分はちょっと気恥ずかしかったです。 「庫裏の窓」写真を載せました。
44 H22. 1.30   日差しがすっかり春です!もうすぐ立春ですもんね。前の日が節分・・・真宗のお寺は豆まきしないんですね。なぜ?って
 豆をまいて「鬼は外、福は内」。そんな風景は節分の風物詩である。幸多きことを願うのは人の素朴な感情ではある。しかし、よくよく考えてみると、「鬼」とは一体、何であろうか。どうも、自分自身にとって「不都合な」「意に添わない」出来事や存在を「鬼」と名付ける心があるようである。
 その心はいつしか、風船の如く、大きく大きく膨らみ、仲間にとって、地域にとって、社会にとって、民族や国家にとって、不都合なものを作り出し、ついには排除する論理を正当化させ、操縦不能の鬼神を作り出す。そして気がつけば、そんな鬼神に怯え、仕えてしまうことにもなる。幸福を願う素朴な心が作り出した「鬼」が、自分を悩ませ、苦しませ、他を不幸にしていることを忘れてはならない。(引用;    )

・・・思い当たること、あります・・。
43 H22. 1.28   岡崎教区坊守上山研修で、本山に行って来ました。「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 お待ち受け奉仕団」として同朋会館での一泊の研修会でした。教導は三重の渡邊先生、補導は高岡教区の立島直子先生でした。講義・座談の内容は上手にまとめて言えませんが、たとえ一泊でも、同じ釜の飯を頂き枕を並べてお喋りをし、御影堂門の階段の雑巾がけをしながら、先生方や坊守さんたちのそれぞれのお人柄にふれることができました。工事準備の進む阿弥陀堂の屋根を間近に「来ることができてよかった」と思いました。
同朋会館で座談会 阿弥陀堂修復現場視察
親しくして頂きました やはり、だいぶ傷んでいました 御影堂を間近で見上げ、改めて見事さに感嘆しました
  もう一つ、お風呂場で修練を受けていらっしゃる山陽教区の方たちとも交え、児童を取り巻く状況の話をして頂いたことも忘れられません。
42 H22. 1.23   昨日、何年か振りの友に会いました。楽しいおしゃべりはいくらでも続きます。
        小さな努力?(例えば電話とか、葉書とか?)で、とても嬉しい出会いをさせてもらるんですね。
41 H22. 1.20  智誓寺子ども会を開催しようと、準備(気持ちの)を始めました。第1回を4月なら大丈夫だと 思っています。でも近所に子どもは少なく“一人でも子ども会”です。
40 H22. 1.16  今年の坊守(私)は“集い”をテーマにと思っています・・・。
       先ずは、真宗大谷派青少幼年センター準備室への問い合わせから始めます。
39 H22. 1.15   新しい年が始まりました。(すでに半月!)
今年は新年のお客様を新しい庫裏にお迎えしました。村内の林さんちのお嬢様と役員さんの奥様と香津子さんが元旦の8時からお斎場でCOFFEE の接待をしてくださいました。
新しい庫裏の写真、藤井設計士さんのHPから見てください。 新しい庫裏” 竣工のページ 
38 H21.12.15  報恩講初日は36年間目で初めての経験、一日中ストーヴ要らずの陽気でした。
 今年も大勢の御同朋の方々のお取り持ちで無事に報恩講を勤めさせていただくことができました。
 昨日は片付け。前々から快く引き受けてくださっていたTちゃんと役員の奥様Mちゃんと義妹のKさんの3人が午後1時に来てくださっておよそ3時間。お斎場の台所用品を片付けたり、倉庫内の整頓をし直したり。さらにお茶席にお茶菓子の胡麻がぽろぽろ落ちてしまいましたので(あのお菓子はとても美味しいんだけど、頂き方が難しいですね!)掃除機をかけ、次のお正月準備まで・・・
 準備(野菜作りも含め)から当日、そして片付けまで、何十人もの人たちの力添えを頂いて報恩講が勤められるんだとつくづく思いました。
 特記事項は、Mさんと義弟Sくんに、20年目にして初めて徹底的(網戸まで!)に書院のお掃除をして頂いたこと!です。
37 H21.12. 8   三好町に廣瀬さんという同級生がいます。 今日、新しい庫裏のお斎場と台所の間の出入り口に「暖簾」を作ってきてくださいました。書生絣という生地で、ドングリの実のかさが可愛いアクセントになっています。何ともいえぬお洒落な雰囲気がしてとってもクールです。 時々お宅におじゃましたときは、いつも廣瀬さんの手作り作品の前で唸っていましたから。毎日忙しいのを承知でお願いしました。
36 H21.12. 6   いよいよ、報恩講が勤まります。あと一週間! 
はアaー、大変!まだ買い物も全部終ってないんです。結構前々から生協へ行く度に「あっ、お味噌買っとこ」とか「お醤油とダシと味醂も・・・」なんて早めの準備開始だったはずでしたが、やっぱりここへ来て焦りが出ています。
 それにしても、本山の報恩講はすてきでした。きれいになった御影堂でのお参りはお思い出してもボーとします。ああいう気持ちはいったい何なんでしょう、これが真城義麿先生のおっしゃる「同朋会館の親切」の類いなんでしょうか?
 自坊の報恩講が行事の片付け仕事になりかけている!すれすれのオンラインセーフかアウトかの場所にいます。 
35 H21.10.21  20年程前、講談師の神田陽子さんが智誓寺に来られお御堂で講演されたことがありました。皆さん大変喜んで下さり印象に残っています。
 実はずっと心の隅で思っていたことがあります。『神田陽子さんに再度智誓寺に来てもらって「親鸞聖人」の御一代のどこか一節を語って貰えたらいいだろうなあ』ということです。
 中日新聞に五木寛之さんの「親鸞」が連載されていました。私たちもそのため途中からでしたが2紙購読していましたが、段々その思いが大きくなってきました。いかがでしょうか?きっとすばらしい法要の記念になって皆さんと喜び合えるのではないかと思います。
 神田陽子さんの掲示板に書き込みを入れましたら、返信メールを一度下さいました。・・・実現までには、まだまだ難関がありそうです。
34 H21.10.18 富田オープンランチが行われました。新しい庫裏の台所とお斎場を富田町の門信徒の皆さんに使っていただきました。使い勝手はまあまあ?の様子でした。
 小学生から90余の方たち30人!ほどで美味しい味ご飯を頂きました。智誓寺はやっぱり大勢の人たちが来て下さると元気です。
33 H21.10.17 「雑行を棄てて本願に帰す」という親鸞聖人29才のお言葉はあまりにも崇高すぎて息がとまります。こんな表現をしてすみません。言い表し方が分からないのです。他力とは、天命に安んじて人事を尽くす。(清沢満之師)のお言葉が同時に私の薄っぺらな頭の中で交錯します。何秒かしてすぐ他に関心を移します。持ち堪えられません。涙が滲み出てきてしまいます。。
 母と久しぶりに丸一日一緒にいました。寿楽荘に一泊しました。驚きの連続でした。87歳、年齢以上?に年老いて見える母。受け入れがたい現実があったのですが・・私の周りはこんなことばかりです。

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H21.10.7  台風18号が明日未明紀伊半島に上陸の予報。植木鉢や物干し竿や袖垣など、あちこちの飛んで行きそうな物を朝から片付けていましたら、お隣のEちゃんが回覧板を届けに来てくれました。「大きいのが来そうだねえ、気をつけろって言われてもねえ・・・」と困ったお顔で苦笑いぎみ。私も脚が痛いので形だけの作業ですが、IKUちゃんもご退職後の一人住まい・・お互い心細いはずですが「ああ、お隣が居るんだ」となんかちょっとほっとした気持ちになりました。
 実はこの台風とは比べものにならないくらいの大きな台風?が今我が家で吹き荒れています。大変です。困っています。でも、きっといつかは通りすぎていくでしょう。
31 H21.10.2  今日、坊守研修会に行って来ました。京都の大谷中・高等学校長、真城義麿師の講話をお聞きすることができました。
 こういう研修会に出かけてお話を聞く度に感じるんですが、いつもある種の落ち込み感に襲われます。今日もです。先生のおっしゃっていることに納得すればするほどです。
 私の人間としての智慧は実は私に都合よくあることの選択であり、本音なんだと。「同朋会館の親切」という例え話をされました。自分では隠しておきたいこと、恥ずかしいことをすっかり見透かされているようです。あーあ、と思います。私は嫌なことはしばらくすると忘れることができますが、また何かの時に思い出されます・・・。
30 H21.10.1   ひまわりネットワークテクニカルサポートセンターのMさんありがとう! お陰様でアクセスカウンターが復旧できました。先ほどまで、カウンターは×でした。夕べ×「あれっ」て発見したんですがどうやって設置したのか、すっかり忘れましたし、復旧の方法など見当もつきませんでした。スカーレットオハラ流?に「明日になれば、陽はまた昇る」と、泣きたい気持ちを抑えて寝ました。そして、先ほど思い切ってひまわりネットワークテクニカルサポートセンターにお電話しました。できました!うれしいです。親切に教えてくださったMさんに感謝。
(それにしても、当然のことでしょうがだんだん状況判断やら問題解決の能力というか気力すらが薄れつつあるってこと、自覚しなければ・・・抵抗しています。)
29 H21.10.1   一昨日のこと、突然、風が裏庭を吹き抜けました。懐かしいようなさわさわっという風に柿の葉っぱが降りしきりました。・・・秋の気配が深まってきました。
 9月27日、地域のお世話方会を終えました。2〜3質問を受けましたが、概ね了承を頂いたと思います。当日、役員の奥様方に取り持って頂きながら、地域のお寺、みんなのお寺、開かれたお寺でありたいと思いました。
 次に、富田町の皆さんに新しい庫裏やおとき場を使って頂く「智誓寺オープンランチ」の会を計画中です。お祭りの一週間後、10月18日(日)、メニューは味ご飯!  最初、手軽にカレーライスがいいかなって思っていましたら、味ご飯が簡単だし、おにぎりにもできるよというアドバイスで決定しました。
 明日、町内回覧板を回します。ホンとは男性も子供たちも来てくれるといいんですが・・・。
28 H21.9.23   お念仏を頂く・・信心を頂く・・・、頂くっていうのは私が手を差し出して頂く・・・んじゃあないんですねえ・・・・・・
27 H21.9.23   庫裏新築工事の、外溝工事もほぼ終了、現在は備品(テーブル、椅子、お盆、ガス釜など)の発注や搬入を進めています。また、27日(日)には再度各地域のお世話方の皆さんに集まって頂き、親鸞聖人750回御遠忌記念事業としての「お御堂耐震工事・書院内装補修工事・庫裏新築工事」の終了報告をさせて頂く予定です。とりあえず一区切りですが、平成23年以降の智誓寺の親鸞聖人750回御遠忌法要厳修についての今後の方向などもご相談させて頂きたいと考えています。
26 H21.7.5  やっとのことで 智誓寺御遠忌法要のページに庫裏新築工事の経過写真を載せました。デジカメ(Canon)を失くしたことで更新意欲を失くしていました。見つかることを期待していましたが、5か月間も更新せず悶々としていましたが、ついに諦めました。ポイントを使ってNikonCOOLPIXを買いました!
25 H21.2.7  坊守研修会に参加して来ました。三河別院の西隣りにある岡崎教区会館の2階大ホールいっぱいに教区内の各お寺の坊守さんたちが大勢参加されていました。
 私はリタイアした今、行かなくては、という思いだけでしたが、今日は気付かされることなどがあってとりあえず行ってよかったです。講話は元大谷大学名誉教授、九州大谷短期大学名誉学長の古田和弘師の「畢竟依を帰命せよ」<畢竟がPCで出てくるとは!>あなたの最後の最後の拠り所は・・・と。  他力の念仏のお話が最後でした。「お念仏というのは与えられるもの、頂くものなんですよ、念仏でなくて、お念仏なんですね。」という言葉で午前午後3時間余の講話を締め括られました。
 悲しい(煩悩の最たるもの)ことに、今、私はお念仏もできないんだという気持ちになっています。
24 H21.1.20  庫裏の解体工事が終わりました。(智誓寺御遠忌法要のページに関連写真を載せました)住職は重機が梁を崩すときには布団に潜っていましたが・・・大黒柱を新居に使うため丁寧に毛布で保護しながら外される瞬間は偶然ですが私共二人、見届けることができました。
 解体工事の職人さんは本当にプロでした。二人のフィリピンからの研修生の若者の仕事ぶりは見事でした。お父さんと呼ばれていた主任さんも優しく真面目な方でした。沖縄出身の重機オペレーターは高技術者で好青年、皆さん大したものです!
23 H21.1.2   明けましておめでとうございます。新年早々、うれしいこと悲しいこと、感動の幕開けです。
 今朝こんな携帯メールを頂きました「おはようございます。こちらこそありがとうございました。元旦に沢山の人と会えてとっても楽しかったです」☆!・・・元日のご参詣の方々への湯茶の接待を、早朝からお取り持ちして頂いた村内のお嬢様からです。翌2日に私が失礼ながら携帯メールでお礼を伝えたところ、このような返信をくださったのです。まだ二十歳ちょっとの若い女の子がこんなふうにおっしゃるとは夢にも思っていなかったこと。住職もただひと言「すごいな・・・」と。
 もう一つ、付け足しではありません。元日の参詣とおっしゃいながら、恩師神谷清子先生が書院の水屋でお取り持ちをしてくださいました。とってもお元気ですが八十うん歳です。うれしくてうれしくて。
 近々、ぜひとも時間を見つけて温泉へでもお誘いしようかと思っています。
22 H20.12.30  とうとう智誓寺沿革のページを更新しました。引越し作業と、お正月(修正会)の準備を二本立てでやっていますが両方とももまだあと少し・・。なんでこの時期にという思いですが。
 実は、引越し作業で書籍類の整理をしていたところ、昭和61年豊田市教育委員会発行の「豊田市の寺社建築U真宗寺院」という冊子が出てきました。その263ページに智誓寺の概要が載っていました。ほとんど写しですが、智誓寺沿革のページをぜひ見てください。
21 H20.12. 24 今年もいろいろなことがありました。退職し坊守として家(寺)にいることが、こういうことかと少しずつ実感しているところです。2年前までは何かを追い求めて前を目指して突進していたようです。今は・・・ほとんど受身?、年をとったせいか今の生活にまだ慣れないせいかも知れませんが開拓し主体的に行動することがこれまでの自分だったのにと、ぼーっと考えています。お寺に来られたお客様と陽だまりの縁側でお茶してる時間の幸せは、新しい発見でした。
 今もそれなりに忙しいんだけれど「こんなことをしている時間はない」といつも思っていた頃の自分は今よりもっと危なっかしかったかも・・・。
20 H20.12. 22 庫裏の建て替えが決まりました。何かといろいろお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。解体は来年1月5日からです。工事は7月までかかるそうです。
 荷物整理をしていますが、およそ90年分のものがありましてなかなか進みません。住職は生まれた家です(たぶん)感傷は心の奥に仕舞い込んでの作業だろうと思っています。 
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H20.12. 11  いよいよ明日は報恩講の前日です。連日、大勢の方が取り持って下さっています。昨日村の長老が亡くなられて、午前11時からお葬式が営まれます。村中みなさんお参りされます。私もお参りさせていただきます。いろいろ予定変更もありましたが、今日の御華束のお飾りも御花たても、お内陣の荘厳も無事にできました。明日はお葬式の後で、いよいよ、お勝手の準備です。今朝、サトイモを届けて頂きました。ダイコンは昨日すでに頂いています。準備というのはダイコンの下煮です。サトイモも皮をむいて、塩で洗っておくんだそうです。いつもより時間が短いので「明日、私も行ってあげるわ」と見送り勤行の帰り道声を掛けてくださいました。

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H20.10. 27  うれしいことがありました。本山のホームページを見ていましたら、宗祖親鸞聖人御遠忌の写真が2枚ありました。 50年毎ですから、私が小学生の時とまだ生まれていない時のものです。 平成23年(2012年)の750回御遠忌も記録されていくことでしょう。そこでハッと思ったのは、その次は出会えないんだなあ、ということ。今回こうして出会えるなんてなんということだろう!と。千載一遇とはこういうことなんでしょうか。
 なお写真を「智誓寺御遠忌法要」のページに添付させていただきましたので、ぜひご覧ください。
実は今日はうれしいことが重なりました。お昼には、何十年ぶりかになります、小学1年生のときの担任の神谷清子先生にお会いして(私の母との、保護者同伴で!)ランチをご一緒できたんです。幸せなひとときでした。
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H20.10. 11 智誓寺沿革の資料を収集しようと思っています。ずっと以前からの課題でしたが手掛りが、まだ、見つからないでいます。
16 H20.10. 7   今年の本山報恩講への団体参詣は11月27日です。今、参加希望を受付けています。是非ご一緒に出掛けましょう。今年は帰りに淡路島で1泊します。諸費は25000円です。お問い合わせください。
 当HPのいろいろなページで写真欄が空欄になっています。すみません、編集上かなりカットしました。ぼつぼつ新しい情報に切り替えつつ充実させていこうと思います。
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極々最近の住職です。<2008.10.>

荒川ご夫妻と初めてのお参りの後で。
H20.10. 7  昨日遠くから、お参りのお客様タイのKhon Kaen在住の藤本ご夫妻と名古屋在住のご両親荒川ご夫妻がいらっしゃいました。このようなこともあるものなのかと、大変不思議なご縁に感心しています。思えば、人と人の出会いほどうれしいものはありませんね。
出会いといえば今年は旧友のお墓参りもできました。2008.2Viennaにて,rosiご夫妻と
14 H20.9.27 HP更新エラーが続いていました。今日は思い切って、容量の大きい写真を削除しました。技術不足のためサイズ処理が適正にできていなかったものです。
 さて、いよいよ親鸞聖人750回御遠忌のお支度が始まります。今後、智誓寺御遠忌法要のページでお知らせします。
13 H20.8.31 視力の衰えのせいにしていますが、ディスクワークが苦手になってきました。しかし、ここで挫けては情けないという思いと、更新を応援してくださる方のお陰で久々に(8月最後の日に)パソコンに向かっています。
12 H19.11.2 ドラゴンズ日本シリーズ優勝!おめでとう!! 境内の落ち葉に、いよいよ秋が深まってきた感じがします。今年は報恩講の準備を早め早めにしなくちゃと思っているこの頃です。
11 H19.10.22  昨日21日蒲郡の「夢織人」の建物に興味があって、行ってきました。将来の庫裏に参考になるかな・・・と。その近くに信光寺さんがあり、お参りさせていただきました。報恩講の準備の真っ最中らしくお御堂内にはぴかぴかの鶴亀さんや華瓶が並べられていました。落ち着いた佇まいの境内には見事な松の木もあり、短い時間でしたが、心が安らぐような雰囲気に包まれたひと時でした。 (今夜は野球中継がなく、寂しいです!)
10 H19.10.20 クライマックスステージ第2ステージ対巨人戦連勝!! 明日も18時までに片付けちゃおうと、いろいろ仕事も、すべて順調!しばらく応援観戦に専念します。
H19.10.16 東広瀬小学校のホームページに「智誓寺裏山から出土された石器」の記事が載せられています。HP開設当時からの記事ですが、この度、リンクさせていただきました。ぜひ、ご覧ください。
なお、豊田市立小中学校のHPすべて市教育センターのHPからご覧頂けます。
H19.10.15 2か月以上も更新していないこと、さすがに最近気になり始めました。しかし今夏、草取り・草刈り頑張りました! 10月に入り、草は一息かな?と思っていましたら、なんと、ひらひらと落ち葉が・・・あアア
 間もなく本山への報恩講団体参拝<11月26日(月)〜27日(火)>が行われます。今年度は、村からも大勢の方々が参詣されます。ありがたく、うれしいことです。
H.19.8.6 行事のページ、夏期講習の日・曜が違っていました。すみませんでした。曜日の感覚がなくなりつつあることに愕然としています。
6 H19.7.28 「越澤山 智誓寺 」は「Ottakuzan Chiseiji」と発音するということです。ettakuzannだとばかり思っていました。おじいちゃんが孫に伝えていました。嫁は知りませんでした。。・・・結婚式があり親戚が集まったときの話題でした。おかげでおよそ6時間後に訂正できました
5 H19.5.24 だんだん大胆になって、アクセスカウンタ設置。
4 H19.3月のある日、Yahoo と Google に載せていただいていることに気づき感動しています。ちょっとずうずうしく「宣伝しようかな」などと考え始めました! その前にもう少し内容レベルを上げなくてはと思っています。
3 H18.12.1、写真に×もなく、真宗宗歌もリンクできました。正式にアップできたようです。まだ、どなたにも開設のごあいさつを申し上げていませんが、来春からはお知らせできるように、内容の充実を目ざします。アドバイスをくだされば幸いです。chiseiji@hm8.aitai.ne.jp
2 自作ページのアイデアも浮かばず、11月24日東本願寺のネットサポートへリンクの許可を伺いましたところ何と!27日、真宗大谷派宗務所 企画室の担当 牧さんからリンク設定の許可をいただきました!!感激です。
どうぞ、ご一緒に<真宗大谷派(東本願寺)公式サイト>
平成18年11月12日より奮闘・・・11月16日、ついにアップできました!!と思ってました。ところが・・・・写真やロゴが×です。まだよく分からんのです。少しずつがんばります。今後ともよろしくお願いいたします。